カテゴリー別スタッフのブログ : 2014 : 5月


八王子市 T様邸和室改修工事完成です。



先週中間報告として、ブログに掲載させて頂きました、

八王子市T様邸の『和室改修工事』が終了しました。

 

ご希望が、和室の内装工事と現在床の間や和室に溢れている衣類やお孫さんのおもちゃを収納したいとの事でした。

和室の場合、収納と言えば押入れですが、ハンガーにかけたままの衣類(特にご主人様のスーツなど)を

収納するには物足りなくなってしまう事が多いようですので、

今回は、押入れ横の床の間をクローゼットに変えて、収納力のUPを提案させて頂きました。

 

施工前は床の間という事もあり、上部が活用出来ていませんが

P5100190

 

施工後は

P5300099P5300098

 

上部には、ハンガーに掛けたままの衣類を

そして、今まで収納出来なかった『おもちゃ』は下段へしまう事が出来ます。

(お孫さんがおもちゃの出し入れが楽に出来るよう、畳とクローゼットの段差もほとんどありません)

また、扉が3枚の引違扉なので開口が広く、物の出し入れも楽に出来るはずです。

お客様にお選び頂いた扉の柄も、障子の枠や柱との色合いがピッタリで

何の違和感もなく仕上がりました。(大工のIさんありがとうございます)

 

現在、収納不足でお悩みの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡下さい。

イーゼルホーム 住まいる館 福地でした。

 


羽村市で浴室窓工事!!



羽村市で在来の浴室からユニットバスの工事をしています。

通常は在来からユニットバスの交換工事の場合、窓は既存の窓を使用することが多いのですが 今回は窓から交換することになりました。

 

最近のユニットバスは保温浴槽になっていたり、ヒヤッと感じにくい床になっていることが多いのです。

 

DSC03753

 

今回はサッシはペアガラスにしました。そして、通常は面格子をつけることが多いのですが上記の写真をご覧ください。

ルーバーにしました。浴室の内部から羽根が開け閉めできるようになっています。

羽根の角度も自在ですので目隠しの役目もはたしてくれる優れものです。

ご予算もありますが、浴室を交換するさいはご検討してみてください。

 

イーゼルホーム 住まいる館 小沼でした。

 


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踊り場



踊り場というと、階段の途中にある半畳ほどの平らな所ですが、

言葉の由来を調べてみました。

以下の2説が有力とされているようですが、はっきりとはしていないようです。

踊り場付の階段は、明治時代に西洋建築の伝来と共に採用されたもので、

 それまでの階段は梯子のように、一直線の階段しかなかったようです。

 西洋建築は社交場など貴人・麗人が集まる場所で採用され、ドレスで着飾った

 女性がこの階段を歩くと、踊っているように見えた事から踊り場となった説。

階段の先にある板の間で実際に踊っていたものが、現在の踊り場に通ずると

 する説で、京都で芸子さんが実際に踊った踊り場も、存在するようです。

その他、階段の『段差』と『ダンサー』をかけた説もあるようですが、

これは洒落のようです。

イーゼルホーム 住まいる館 遠藤でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


間仕切り撤去



本日は青梅市で間仕切り撤去の工事中にお邪魔して、フローリングの傷補修をしてまいりました。

部分的なフローリング貼り替えを考えていたのですが、もともと撤去予定が新築時にあったのか、床の工事の後に壁が立ててあったので、傷補修で対応させて頂きました。

 OLYMPUS DIGITAL CAMERA壁撤去後のねじの後

先ずはOLYMPUS DIGITAL CAMERA補修材を差し込んで平面にならしてOLYMPUS DIGITAL CAMERA軽く木目を付けて完了です。

 

拡大してみました。OLYMPUS DIGITAL CAMERAやはりちょっとわかりますかね?

次の機会があれば、もっと技術を上げておきたいと思います。

日々精進ですね・・・

イーゼルホーム 住まいる館 上原でした。

 


昆虫雑記



かれこれ7回目の更新になったので、そろそろ仕事に関係のないことを書いてもバチはあたらないだろうということで、今回は関係のない話題をとりあげます。

 

先達、雪害による雨樋交換の現場で現場管理をしていた際、足場を廻ってチェックしていたところ、目の前の電線にアブがとまっているぢゃありませんか。

 

シャッターチャンスと思い、撮った画像がこちら。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ポケットブック「日本の昆虫1400」を使った、僕のあてにならない観察眼による同定だと、どうやら「アオメアブ」(本当か?)

 

ところで二十四節気というのを聞いたことがある方も多いと思いますが、冬至とか春分とかそういうのです。

その中で啓蟄(けいちつ)というのがありまして、いまの暦にてらすと3月6日。

冬眠していた虫が地面から這い出してくるという意味だそうで、二十四節気の中で僕が一番好きな日でもあります。

 

3月6日からは随分と日が経ち、気候も随分と暖かく、というか日中は暑いくらいになったので、虫を目にする機会がすごく増えました。

 

この前は車の荷台の幌をバサッとめくったら、なにか飛んだので見てみると芋虫。

どこかの木の上からでも落ちたんでしょうか、踏んでも後味悪いので草陰に移動させました。

その時手のひらに乗せて撮った画像がこちら。(汚い手は作業中ゆえ・・・)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

残念ながら芋虫図鑑的なものは所有していない為、ネットによる、またしても僕のあてにならない観察眼による同定だと、「ヒオドシチョウ」(特徴あるので多分正解のはず)

 

どうやらエノキの葉っぱを食すようで、確かそのあたりにエノキはなかったので、どこかで落ちて「望まぬくるま旅」になってしまったようです。

その時点で種の同定は出来なかったので、残念ながらエノキに連れていってあげることは出来ませんでしたが、成虫になっていれば、タテハチョウの仲間なので、秋の紅葉を思わせる色彩と配色が美しい蝶に羽化したことでしょう。

 

虫ぎらいの方は多いとは思いますが、シロアリやら、キクイムシやら、スズメバチ等の迷惑な虫のほうが少ないくらいなので、虫の増えるこれからの季節、もう少し寛容になってみてはいかがでしょうか。

 

イーゼルホーム 住まいる館 加藤でした。

 

 


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