カテゴリー別スタッフのブログ : 2017 : 2月


住宅の点検 シロアリ



住宅の点検で今の時期お勧めなのが、シロアリの点検です。シロアリは6月から9月に羽蟻になります。

寒い時期は活動が弱く、これから暖かくなると活動が活発になりはじめます。つまり活発になって食害が出る前に見つけて対処する必要があります。

シロアリの被害は床下からと思われているようですが、実は床下に気を取られていると、外から侵入してきます。

蟻道の後(外部)

蟻道の後(外部)

こちらの蟻道に今はシロアリはいませんでしたが、食害の後で2Fまで食い荒らされていました。

こちらのお家の様に雨樋の雨水を直接浸透しているお宅は、水分を目指してシロアリがよってきます、風通しが悪かったり、漏水があると、外からでも進入してきます。

当社のシロアリ点検は床下はもちろん、周辺で危惧される箇所も点検します。よろしければ一度ご相談下さい。

 

皆様は建物周辺に荷物や植栽などで、風通し・見通しを悪くしないよう常に注意して下さい。

せっかく床下の防蟻処理をしていても、外から進入されては元も子もありません。

 

イーゼルホーム 住まいる館 上原でした。

 

 


ブログ火曜担当



DSC_0080ブログ再開2回目です。

前回のブログは、リフォーム工事に関係のない話題でしたが、2回目の今日は、先週よりバタバタとしていることで、話題をまとめていないのと、明日も早いのとで、今回も工事とは関係のない話題です。

画像は、19日の、51回青梅マラソン会場です。

4年ぶりに青梅マラソン走ってきました。

昨年は諸事情ありまして、ほとんど走れてないので、完走出来れば、おんのじという感じで参加したのですが、距離の短いロードレースは、廻りのペースが速いので、ついハイペースになって、結果ネットタイム2時間37分 総合順位3589位でした。

ゼッケン9000番台でスタートして、4000番台くらいまで追い上げれたので、今の体調を考えたら、上出来といっていいでしょう。

やっぱり距離の短いロードレースは、苦しいばかりで楽しくないですね。

イーゼルホーム住まいる館 加藤でした。

次回は工事の話題を取り上げられたらよいですね。

 


加藤 住まいる館ブログ再開です。



蟹工船1年以上ぶり?に、加藤ブログ再開です。 

本当は火曜日担当になったので、火曜に更新する予定が、以前のPCがお陀仏になった関係で、Loginパスワードやらなんやらが、わからなくなっていて、再設定などをしていたことで、数日遅れました。

のっけからいきなり躓きましたが、久しぶりというのは、なにかと不具合が多くて大変ですね。

えー、永いこと書いていなかったので、さぞかしリフォーム関連のネタが色々あることだろう、と思われるかも知れませんが、そこは期待を裏切りません。僕個人の諸事情により、あまりネタはたまっていません。

個人の諸事情は、気が向いたら取り上げてもいいかも知れません。

というわけで、加藤ブログ再開第一弾は、リフォームに関することではありません。

それだから、言い訳の前口上があるのですね。

で本題ですが、来週2月20日は、社会正義のために闘い、特高に惨殺された、プロレタリア作家、小林多喜二の命日です。(画像は、2~30年前に読んだ、有名な「蟹工船」の、岩波文庫版です。懐かしいです。引っ張り出したこともあり、せっかくなので、又読み返しています)
ドストエフスキー、ガルシン、芥川etcと、僕には沢山のヒーローがいますが、多喜二も、その中のひとりです。

不勉強なもので、有名な話にもかかわらず最近知ったのですが、厚木の七沢温泉に、逗留していたことがあったのですね。

ゆかりのある福元館さんには、多喜二の書いた色紙の複写が飾られていて、そこには、「我々の芸術は、貧しい人にとっての、料理の本であってはならない」と書いてあります。

多喜二らしい文言に、心打たれます。

僕もこのようにありたいと思ってはいるのですが、日々の雑務に追われて、日常に流されて、まったくそのように、歩めていません。(言い訳がましいところも悲しい)

自戒もかねて、おりをみて福元館さんに泊まりにいこうかと思っています。

福元館さんは、創業1856年(安政3年)、すごい歴史ですね。ちょっと調べたら、1856年は、これまた僕の好きな、電気の魔術師ニコ・ラテスラの生まれた年でもありました。そして、現在の福元館は、明治44年に建てられたものだそうです。

多喜二の泊まったはなれは、大正に建てられて、ちょっとした資料館として、そのまま残しているので、職業柄、建物も色々参考になるものが見れそうです。福元館さんを訪れたら、また紹介したいと思います。

2月20日は、全国様々なところで多喜二祭がおこなわれるので、興味のある方は、足を運んでみてください。

イーゼルホーム住まいる館、加藤でした。