カテゴリー別スタッフのブログ : 2017 : 5月


洗浄機付便座のリモコンの絵文字



便座ピクトグラム1

今回のお題目は、洗浄便座のピクトグラムです。
この話題は、今年初めの情報なので少々古いのですが、マイナーな話題なので取り上げることにしました。
添付画像で一目瞭然ですが、ピクトグラム、ようするに絵文字です。
非常口や、車椅子が有名ですね。
洗浄便座のリモコンの絵が、各社ばらばらで解かりにくい、という意見が多数寄せられていることから、日本レストルーム工業会が標準マークを決定して、今年販売の新製品から、工業会加盟メーカー9社が、導入していくそうです。
外国から訪日される方が増えていることを鑑みて、日本の優れたトイレをアピールする意図もあるようです。
確かに、日本のトイレは、すごいクオリティですからね。
先達、お客様のところで取り付けさせていただいたトイレなんかは、あまりにロボティックなので、クサリでつないでおかないと、歩いてどっかに行ってしまうのではないかと思ったくらいです。

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訪日される方もそうなのですが、高齢社会白書によれば、2016年の日本の全人口に占める、65歳以上の人の割合は、26.7%ということなので、さらにすすんでいく高齢化社会を見据えると、このような絵文字は、各社共通のものにする必要があるでしょうね。
ようするに、ユニバーサルデザインですね。
ユニバーサルデザインの7原則として、
1.どんな人でも公平に使えること
2.使う上での柔軟性があること
3.使い方が簡単で自明であること
4.必要な情報がすぐに分かること
5.うっかりミスを許容できること
6.身体への過度な負担を必要としないこと
7.アクセスや利用のための十分な大きさと空間が確保されていること(ウィキペディアより引用)
このような考えが広まっていくことで、違う環境で育ったり、現在の環境において困難な状態におかれている人はもちろんですが、誰にとっても住みやすい世界に近づいていくのでしょう。
工業会の「日本おもてなしプロジェクト」のなんていうのを見ると、賄賂を使ってまで招致した20年五輪に便乗したのかな?、という疑念も感じたりはしますが・・・。
理由はなんであれ、世の中にユニバーサルなものが広まっていくのは良いことですね。
イーゼルホーム住まいる館 加藤でした。


日野市 コンクリート造 補修完了



先日より、アップしていた日野市のコンクリート造の補修工事が完了いたしました。

問題の箇所も勾配補修1防水処理防水処理を施した後、色味調整をして完了です。

今回のような、目に見えていない(問題が顕在化していない)様な箇所が、施工途中で発見した場合、お客様と御相談させていただき、

御希望に合う補修の御提案をさせていただければと考えます。

実際に、足場を立てて初めて点検可能な箇所の方が多いのですから、初回のお見積りで漏れてしまう補修も出てくる事があります、

出来るだけ、漏れのないようにお見積りさせていただきますが、施工中に御相談させていただく様な事がありましたら、

私ども(弊社に限らず)施工者の話にお耳を傾けてあげて下さい。よろしく御願いします。

イーゼルホーム 住まいる館 上原でした。

 


あきる野 のらぼう菜



DSC_0127

連休を挟んだこともあり、二週間ぶりのブログです。

今回は、外壁タイルが剥がれ落ちたという、お客様からの連絡で、先達点検に伺った時にはがれたタイルを、貼り直す作業に向かう途中、画像の風景が。

「菜の花が満開だ」と思ったのも束の間、「いや、季節が違うだろ???」

と、そのまま深く考えずにお客様のお宅で作業。

そのお客様のお宅も裏で大きな畑をやっていて、休憩時に畑を見せてもらっていたら、あっ菜の花、と思ったら、のらぼう菜!あー、あきる野名産のらぼう菜の、花でしたか。

アブラナ科だから、菜の花みたいな花なんですね。

近所に養蜂所があるので、蜂のために花を咲かせてる、とお客様は言っていました。

無農薬で栽培された植物の蜜を食べる蜂から採れる蜂蜜、なんかいいですね。

蜜蜂は、数年前から大量死が問題になっていますが、原因はネオニコチノイド系の農薬だ、というのが有力なようです。

で、話がそれましたが、外壁補修の内容は次回に。

イーゼルホーム 住まいる館 加藤でした。