大黒柱・大極柱(ダイコクバシラ)



皆様ご存知の大黒柱ですが、言葉の由来を調べてみました。

辞書で調べると、日本の民家の中央にある最も太い柱。

家族や国など集団の中心となり、それを支える人物。

という事でした。

語源は、いくつかの説があるようです。

☆朝堂院の正殿「大極殿(ダイコクデン・ダイゴクデン)」の柱を『大極殿柱』

ということから、『大極柱』になったとする説。

☆室町時代から、恵比寿大黒の大黒様は富を司る神として祭られていたため、

大黒天にちなみ『大黒柱』になったとする説。

☆国の中の柱という意味の「大国柱」の大国が転化し、『大黒柱』になったとする説。

色々な説があるようですが、正確な語源ははっきりしないようです。

イーゼルホーム 住まいる館 遠藤でした。