八王子市 T様邸雨樋、棟板金工事完成しました。



本日は、八王子市のT様邸の外部工事の完了検査に行ってきました。

3月の雪害により、軒樋と雪止め金具が曲がってしまった為、お問い合わせを頂きました。

 

P3220099

 

雨が降ると矢印の部分から滝のように水が流れて大変な事になってました。

また、雪止め金具は

 

P3220108

 

上から見ても、曲がっているのが確認できます。

そして、どうせ足場を建てるならと、棟の板金とその下地の交換もお申込み頂きました。

 

P3220119

 

今回は、施主様のお宅がケーブルテレビになっていましたので、ついでにアンテナも撤去

そして、

 

P5180109

 

棟の板金もリフレッシュし、しっかり打ち直ししました。

(年数が経つと、板金を止めてある釘が抜けて浮いてくるんです。)

そして、樋は

 

P5180104P5180095

 

右の写真は樋を固定する吊具と言いますが、ステンレス等ではなく、

ポリカーボネートの高強度タイプにしました。

しかも、高強度なので 1m間隔に施工するのが標準なのですが、

施主様のご希望により、60cm間隔で施工しました。

これなら、かなりの重量に耐えられそうです。

(実際、完了検査の際、手で引っ張ってみましたが、ビクともしませんでした。)

 

次は、内部工事になりますが、

ご報告はまた次回にさせて頂きます。

 

イーゼルホーム 住まいる館 福地でした。