昭島で水栓柱の取付



今回は前回の予告通り、水栓柱の取付をとりあげます。

 

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上記画像が元々の庭用水栓です。

地面から立ち上がった水道管にウレタンの保温材がまいてある状態でした。

これを四角い柱に水栓がついたものに取り換えます。

 

まずは水道管が立ち上げてあるところまで、地面をひたすら掘ります。

両脇に植木が植わっていて作業しづらいので、それも掘り出して移植します。

木の根がそこいらじゅうに張り巡らされているので、ハサミで切りながら掘っていきます。

 

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画像に写っているハサミはガーデナー垂涎の知る人ぞ知る「フェルコ社」のはさみです。

切れるハサミがないので、渋々家から持参しました。

 

最近はなかなか休日に庭仕事にいそしむ時間がとれませんが、日がな休みにGardenSongなんかを口ずさみながら庭仕事をするのは、精神衛生上とても良いですね。

庭仕事に関しては、ヘッセやチャペックがエッセーを出版するほど、色々な人を引き付ける魅力のある趣味なんだと思います。

特にチェコの良心と謳われたカレルチャペックのエッセーは、庭仕事に少しでもはまったことのある人はもとより、暖かく、やさしい文体は多くの人が楽しんで読めるものだと思うので、「ダーシェンカ」と合わせてお薦めします。

 

ちなみに先週のブログでボルネオを憧れの地と書きましたが、巨人ゴーレム伝説を生んだプラハも僕の憧れの地です。

 

と、どんどん話が逸れて無駄に長くなってきたので、今回はこの辺で終わります。

続きは(チェコの話ではなく、水栓柱の話)次回。

 

イーゼルホーム 住まいる館  加藤でした。