小江戸大江戸200K



大江戸 (1)

上記画像は先達の土日で開催されたマラソン大会のスタート風景です。

 

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こんな感じでゼッケンつけているということは、参加したということです。

 

スタート地点には400人以上の人たちが集まっていました。

 

で、この大会がよくあるマラソン大会と違う点は、小江戸コース、大江戸ナイトラン、小江戸・大江戸両方合わせたやつ、の3種目あり、距離は小江戸91㎞、大江戸112㎞、小江戸大江戸203㎞という超長距離レースだという点です。

 

朝8時の時点でスタートラインにいる人たちは、これから91㎞もしくは203㎞走ろうという「バカ」の集まりと思って頂いて構いません。

世の中には「おかしい人達」が意外と大勢いるものです。

 

僕はその中でも最上級の「Mostおかしい人」の203㎞で参加しました。

112㎞のおかしい人達は、夜10時からスタートします。

 

203㎞は僕にとっても未体験ゾーンな上、右腿故障でほとんど練習出来ずという状態での参戦でしたが、参加者の人達大勢に助けられて無事完走することが出来ました。

とはいっても、痛み止め3錠、胃薬1錠、眠気止め2錠のバリバリドーピングでしたが・・・。

 

ゴール後、靴下を脱いだら小指がこんなことに、

 

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でっかい水ぶくれが出来てました。

 

大江戸4

グンカンドリと見分けがつきません。

 

他の場所の痛みが尋常じゃなかったので、足指がこんなことになっていることにすら気が付きませんでした。

 

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33時間26分の不眠の長旅は、当然ここの紙面では語り尽くせませんが、気が向いたら又の機会に。

 

イーゼルホーム 住まいる館  加藤でした。