長距離ランニング 小江戸大江戸



DSC_00951DSC_0094先週はブログ書き込みを飛ばしてしましましたが、今週は書き込みます。

が、幸い忙しくしている為に、ブログで仕事の内容を取り上げる際は、正確で、極力詳しい内容で書き込みしたいということもあり、今週もまた、趣味のランニングの話題です。(言い訳がましい)

画像が3月4日、5日で、埼玉川越で行なわれた、小江戸大江戸200Kの、完走証と、ゴール直後の自分です。

スタートは、川越にあるお寺をスタートして、埼玉市内をぐるっと廻って、スタート地点に戻ってくるまでが、小江戸コース、それから苑お寺をスタートして、都内を廻るのが、大江戸コース。

大会名で想像がつくように、200キロ(実際には204キロ)を、制限時間36時間以内に走りきる、いわゆるウルトラマラソン大会です。

おととしに初めて出て完走して、昨年は諸事情により参加できず、今年、又参加して、34時間57分で無事完走できました。

脚力があり速い人は、途中で仮眠をとることも出来ますが、僕のように遅い人は、仮眠をとったり、休憩時間が長いと制限時間内に間に合わないので、眠気と戦いながら、35時間走ったり、歩いたりし続けます。

超長距離をやらない(というかやる気もしない)人からみたら、なんでそんなことするの?と思うとおもいますが、何でしょうね、普通の生活を送っていて、極限状態に追い込まれることは早々ないので、危険無く、安全圏にいながら、短時間極限状態を体験できるところに、魅力くを感じるんですかね。

絶対に安全な状況で、命のやりとりの、うわずみだけでもすすれるというかですね。

僕のような超インドア派が、ランニング始めて、6年後に、200キロ走れるようになったことを考えると、説明聞くより、走ってみたほうが早いので、気が向いたら、是非1キロくらいから、やってみてはいかがでしょうか?

イーゼルホーム住まいる館 加藤でした。