奥武蔵ウルトラマラソン



奥武蔵ウルトラ

今回のお題目は、リフォーム関連ではありません。(またか・・・)
先達の、6月4日の日曜日に、埼玉の毛呂山で開催されました、「奥武蔵ウルトラマラソン」に参加してきました。
昨年は、諸事情ありまして参加できませんでしたが、今年は晴れて参加です。
僕は、今回で三回目の参加になります。
舗装路のマラソン大会とはいえ、毛呂山付近の峠道なので、基本、平らな道がありません。
上っているか、下っているかで、制限時間12時間で78km走る、マラソン大会です。
この大会は参加費が安く、その割に、給水、給食所(エイド)も充実しているので、フルマラソンより距離の長い、ウルトラマラソンの中では、結構人気のある大会です。
主催者側のエイドに加えて、私設のエイドもあるので、78kmという、ほどほどに長丁場ですが、手ぶらで走ることができます。
僕は今回は、ちっちゃなボトルと小物が入るウエストベルトに、エナジージェルを入れて走りました。
51kmの折り返し地点では、奥武蔵名物の、カキ氷と、水着のお姉さまが迎えてくれます。
定番なので、カキ氷2杯食べ、写真を撮ってもらい、早々に走りだしたものの、僕の実力にしては、少々ペースが速かったせいで、残り二十数kmは、疲れるは、全身痛いはで、酷いものでしたが、なんとか歩かずに、走りきることが出来たので、タイムも、一昨年より5分くらい速く、8時間28分、出走者1580人中、309番で、無事ゴールできました。
僕的には、5月は練習で400km以上走った疲れがありながらも、一昨年より速いタイムでゴールできたので、結構満足していたのですが、今回は、完走率91%、トップの選手が5時間36分という考えられないタイムでゴールしたことを知ると、満足感は半減してしまいますね。
仕事もそうですが、日々の積み重ねが結果を左右するということですね。
イーゼルホーム住まいる館 加藤でした。