掃き溜めに鶴



下の画像は我が家のビオトープ水桶に咲いた睡蓮の画像です。

 

 

 

睡蓮1

ビオトープ(人口の水系生態系とでもいいましょうか)なんていうと聞こえがいいですが、材木で作った桶型のものにFRPで防水した、ただの水溜めです。

 

こんなとっ散らかった庭にこんな綺麗な花が咲くとは、まさに掃き溜めに鶴ですね。

 

かれこれ7~8年花が咲くこともなく、こんな状態のままでなんの手入れもしてなかったのですが、つい先日、これまたなんの手入れもせずに生ってくれてるブルーベリーの実を食べようと外にでてみると、驚いたことに咲いてました。

 

基本、睡蓮は午前中にしか咲いてないので、いつ頃から咲き出したのかわかりませんが、いままでまったく気がつきませんでした。

しかもオタマジャクシはいっぱいいるわ、カエルはいるはで、勝手に生態系が出来上がっていました。

 

最近夜になると、庭から「グワ~」という滑稽な鳴き声で耳を楽しませてくれていた張本人は、こんなところを住処にしていたんですね。

横の川で鳴いてるものとばかり思ってました。

 

そして少々判りづらいですが、画像の奥の方に写っているレンガ造りのものが、最近出来上がったビオトープVer.2.0です。

これは風呂桶の半分強のサイズがあるので、もっといい感じの生態系が出来上がるんじゃないかと思います。

カエルが巣立った頃合いを見計らって、バージョンアップしようかと思ってます。

 

バージョンアップしたら又画像をアップするかもしれません。

 

イーゼルホーム 住まいる館 加藤でした。