日野市にて カーペット(ハイクッションフェルト)の張替工事



今回はカーペット張替現場をとりあげます。

 

カーペットが貼られているところは、ほとんどの場合、カーペットのしたにフェルトが貼られています。

糸くずを固めたマット状のものです。不織のマットなのでまさにフェルトです。

今回のお宅では、元々下地にフェルトが貼られていたのですが、フェルトよりフカフカした「ハイクッション」をおすすめしたところ、そちらの方を選んで頂いたので、ハイクッションを張らさせて頂きました。

下の画像が張り替える前のフェルトです。

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ハイクッションは不織マットではなく、ウレタンスポンジのチップを固めてマット状にしたものです。

フェルトに比べて若干割高ですが、長い目でみたら耐久性も高いので、多くの場合そうそう頻繁に張り替えるわけでもないので、僕的にはカーペットの下にはフェルトよりハイクッションをおすすめします。

下の画像がハイクッションを敷き詰めた状態です。

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今のお家の床は、トイレ、洗面をのぞくと、フローリングが主流ですが(我が家も御多分にもれず)、たまにカーペット現場を担当すると「カーペットっていいなぁ」と毎度のことながら思います。

 

意外と夏でも暑さはなく、冬は当然のように暖かく、色、柄、材質豊富で、フローリングより張替は楽です。

デメリットは汚れが付きやすいという点と、掃除機がそこそこ性能の良いものが必要というくらいですか。

現在フローリングのお家でカーペットに変更したい方は、部屋廻りにグリッパーというトゲトゲしたものを取り付けて、ハイクッションを敷き詰めたら、あとはカーペットを張っていくだけです。

家具の移動などがありますが、施工日数もかかりません。

これから冬に向けて、カーペットの部屋を一部屋創ってみてはいかがでしょうか。

 

イーゼルホーム 住まいる館  加藤でした。


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