東大和市にてトイレの改修



今回はいつもとはちょっと違うトイレの改修工事をとりあげます。

 

通常の便器と便座のついたトイレを障害者用のトイレにリメイクいたします。

 

介護対応のための手すりの設置などはよくある施工ですが、今回は下肢の不自由な方が横になった状態で一人で用を足せるように、便座の高さに合わせてテーブルを作成いたします。

 

テーブルの高さは、車いすの足を乗せる部分とつながるパイプ(レッグパイプ)があたらない高さにすることで、テーブルぎりぎりまで寄せられるようにいたします。

 

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まず大体のイメージをつかむためにレーザー墨出し機で高さをひろって、床はテープで寸法を出してみます。

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便座廻りがくり抜かれたテーブルを作成するために、養生用のプラベニヤで型紙をつくります。

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型紙を持って帰ってきて作業場で加工します。

12㎜のベニヤ板と5.5㎜のベニヤ板で、補強用の30㎜厚の木をサンドイッチします。

その出来上がったものにスポンジ&合成皮革張りをして仕上げます。

そのような複合素材(木材と、生地等)は我社ならではですね。

カーテンの縫製工場を併設しているので、変形したもののカバーも綺麗に仕上がります。

 

テーブルの仕上がりの画像は次回に・・・。

 

イーゼルホーム 住まいる館  加藤でした。


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