家の換気



はじめまして、幸か不幸か火曜日のブログを担当することになりました「加藤」と申します。

他のベテランの方達を差し置いて、入社半年強の新参者を社のブログ担当に任命して頂いたので、その期待に沿えるよう、そして更新を滞らすことなく、(幾分押し付けられたような感も無きにしもあらずですが)任期満了まで??任務を全うしたいと思います。

 

前置き長くなりましたが、とりあえず最初のブログということで、一応仕事に則した内容を書くことに致しました。

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先日羽村の外壁塗装現場に行き、塗装前に排気のガラリをはずして掃除をしてきました。

これは浴室からの排気ガラリですが、永い間に外壁部分に「ニッポンの夜明け!」的な放射状の汚れがついてしまっています。

 

はずすと、こんな感じ。

 

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うおっ!すごいことになっています。

多分この状態だと浴室の換気扇はほとんど吸っていなかったんではないでしょうか。

 

「換気扇の吸い込みが悪いような気がするなぁ」と思われた際は、換気扇にティッシュペーパーを近づけて、張り付くようならおおまか大丈夫です。

換気扇部分に異常がなさそうなのに吸い込みに問題が或る場合は、部屋に空気の取り込み口が無い(いわゆる換気口)、あるいはあっても閉じっぱなし、もしくは吐き出し部分がふさがっている可能性が高いです。

 

要は部屋の空気が流れるようにしてやればいいってことですね。そこに空気が停滞しないようにする。

河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず・・・鴨長明のような無常観すら漂います。

 

部屋で焼き肉をやったり、燻製造ったり、セージの葉を燃やしてネイティブアメリカン風の魔除けをしたりしている人は、換気扇を作動させるだけでなく、部屋の換気口や窓も開けるといいでしょう。

あと、換気扇の下でひっそり発癌物質を吸引してる人も同様ですね。

 

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掃除後・・・取付してコーキングを打ち直ししました。

 

マンションであれ、戸建であれ、住んでしまうとあまり外側というのは見ないものですね。

多くの人は自分のこととなると内面はさておき、外見を真っ先に気にするのに、家の外見はあまり気にしません。(かくいう私も、人様のお家は気にしても自分の家の外見は・・・・)

たまには家も外見を気にかけてあげてください。

 

そしてなにか気が付いたことがあれば、ご連絡頂ければ現調に伺います。

 

と、うまくまとまったところで

イーゼルホーム すまいる館 加藤でした。