マンションの特殊サイズ防水パン



加藤、2度目の更新です。

無事2度目の更新が出来ました。よかったです。油断は禁物ですが。

 

今回は八王子市の賃貸マンションの洗濯防水パンの補修です。

なにか強い付加がかかったのか、「バリッ」と底が割れてしまっています。

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これだと万が一洗濯機の排水ホースが外れてしまった時、床に水が流れてしまいます。

そんな訳で、「他の修繕も合わせて、入居が数日後に決まっているのでどうにかしたい」という依頼でした。

 

防水パンのサイズが特殊なサイズの為、同型商品も無さそうです。

現在の規格の最小奥行64㎝の洗濯パンに、排水位置変更も含めて交換したとしても、大分廊下部分にはみだしてしまいます。

テナント様の入居日と部屋のサイズ等を考慮して、今回は修理で対応することにしました。

 

防水パンを取り外して、裏からFRPで補修します。

裏の補強用の樹脂板をとって(両面テープでついているだけでした)サンドペーパーで表面を荒らしてきれいにします。

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表は以前にコーキングで簡易的に補修したあとがあり、それもきれいにはがします。

シリコンコーキングというやつは固まるとひどく不活性で、なんににもくっつかない協調性のない輩なので、修理や塗装の際にはかなり丹念にきれいにしてあげる必要があります。

 

手軽に扱える樹脂としてFRPは強度、価格ともに優れているので、船、車、遊園地などの遊具、バスタブetc・・・・と様々なところで使われています。

我が家でも自作のテーブルの脚から玄関レバーハンドルの飾り、チビ池の防水処理と、色々活用しています。

多分そちらの画像のほうが面白味はあるかもしれません。

 

ガラス繊維を2回重ねて貼って完了したのが、下の画像。

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肝心な作業途中の画像が無く、ケムにまいた感は否めませんが、作業画像はまた今度ということで。

 

今回はなんだか面白味も、たいした広がりもない内容に終始してしまいました。

次回はもう少しマトモな文章にしたいですね。

 

イーゼルホームすまいる館 加藤でした。