昭島で水栓柱の取付4



随分長いこと引っ張りましたが、水栓柱取付の続きです。

フェルコのハサミで根っこを切りながら、土を掘っていくと給水管の継手部分がありました。

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ここの部分で給水管を切って、新たにつなぎ直します。

そして水栓柱を取り付けたあと固定の為、コンクリートを打ちました。

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作業中に少々小雨がパラついてきたので、脚立を立てて雨をしのぎました。

今回使用の水栓柱は樹脂製のものを使いました。

昔からあるタイプのものがセメント系のものが主流だった為か、庭に設置する水栓柱は、「コンクリート柱」略して「コン柱」なんていいます。

しかし!僕にとっての「コンチュウ」は「昆虫」以外ありえないので、僕は意識して水栓柱というようにしています。

昆虫以外のコンチュウは・・・なんていう話を始めると又話が長くなるのでやめておきます。

そしてあとは土を埋め戻して完了です。

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作業の際に支障があった為にいったん掘り出した植木は、掘り出したついでに、お客様の意向も踏まえて別の場所に移植しました。

 

というわけで、ようやく水栓柱のブログが完結いたしました。

次回は水栓柱以外の話題をとりあげます。

 

イーゼルホーム 住まいる館  加藤でした。