大掃除 排水管の清掃 排水のつまりを除去



大掃除の時期に差し掛かってきましたね。日頃、なかなかお掃除できない所で、排水管があります。

さらに、滅多に清掃の必要性は感じない所で、宅内ではなく外の排水管から下水の本管までの経路があります。

今回はそんな箇所で、イレギュラーな詰りの原因がありましたので、気は進まないのですが、ご紹介です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERAちなみにこちらが今回つまてしまった排水管です。すでにあふれた跡が見て取れます。

中の方は・・・・

(これより先は、汚物が表示されますので、不快に思われる方は見ないで下さい。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERAこのように、モザイクをかけてますが、汚水でいっぱいです。

原因はと言いますと、OLYMPUS DIGITAL CAMERAこちらでした。わかりずらいですが画像の真ん中あたりに黒い物が

拡大するとOLYMPUS DIGITAL CAMERAこの様に木の根がコンクリートの隙間を縫って侵入してきています。

取り出してみるとこのようにOLYMPUS DIGITAL CAMERAトイレットペーパーがびっしり付着していて、排水管を塞いでいました。

木の根を撤去して溜まっていた紙を除去したら勢いよく流れていきました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA溜まっていた汚水もきれいに流れていきました。

今回の様なケースはあまり多発はしないでしょうが、古いお宅でコンクリート製のマスを使用されている方は特に、外回りの排水管の点検をおすすめ致します。

もしも木の根が浸入している様な事があれば・・・と考えると5年に一度位は点検した方が良いのではと思います。

もちろん点検回数は多いにこしたことありませんが、またこの様なケースもたまにありますので、点検口の上に移動できない荷物を置かれるのは、

得策ではないと考えます。一度、お家の周りを見てみて下さい。見れない点検口、行けない箇所はありませんか?

 

イーゼルホーム 住まいる館 上原でした。