外壁タイル補修



外壁レンガ調のタイルの点検と補修に行ってまいりました。今回は多摩地区ではないんですが、今日の作業なので、ご報告です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 先ずはこちら、通称パールハンマー 棒の先端に直径20mm位の鉄球が付いたもの、こちらでタイル面を

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA コンコン叩いて音で判断します。タイルに浮があると反響音がして高い音が帰ってきます。全体的に浮があるようなところでは

OLYMPUS DIGITAL CAMERA このようにはがれやすくなっている事があります。今回のケースは下地のサイディングに少し水分が回るようで、凍害等の影響からか剥がれてしまうヶ所がありました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 補修方法として、剥した部分を乾燥させたのち、プライマー処理をして

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 弾性接着剤で再度、接着で完了です。今回は点検がメインでしたので、接着補修で完了ですが

原因は解消してない旨とその可能性の箇所をお話しさせて頂いて、最小限の内容で原因除去のみをしていく方向でお話をすすめて行く、お約束をさせて頂きました。このようなケースは稀ですが原因の特定は難しいので、本来はお家全体的なメンテナンスをすすめて行くのが理想ですね。

しかし、お客様にも様々のニーズがございますので、その時その時で対応させて頂ております。

お家に関係する事で、???と疑問や気になる事がありましたら、弊社にご相談ください。

 

イーゼルホーム 住まいる館 上原でした。