階段手摺の後付け



こんにちは、先日、敬老の日でしたので、八王子の実家に階段の手摺を付けて参りました。

ただベース下地がありませんでしたので、既存の下地を探して付けれる所に付けるというようなもので、やはり、不安が残ります。

この画像20150923_182456上の角の部分、ブラケットを固定できる下地がいません。

また、20150923_182526こちらのように古い石膏ボードの上から固定しましたので、

弱い部分は凹んでしまいます。

今回は状況を確認してもらい、後日改善の予定です。

通常の後付け手摺は、先ずベースの下地を固定しそこにブラケットを、固定していきます。

その理由は、見ていただいたのでご理解いただけると思いますが、

はやり、危険だからです。

場合によっては、全体重を支える可能性がある部分です。

安全を確保する物なのに、非常時に危険なのでは、意味がありません。

ブラケットベースは見た目に目立つので、嫌煙されがちですが、必ず付ける様にしたいものです。

壁紙の工事があるのでしたら、下地補強をしておけば、きれいに仕上げる事が出来ますので、下地補強工事を同時にしておく事をおすすめします。

イーゼルホーム 住まいる館 上原でした。